チャットリーダーを開くには?
- チャットボックスの設定ページを開き、Twitchチャンネル、Kickチャンネル、またはその両方を入力します。
- ウィジェットURLの下にある「チャットリーダーを開く」をクリックします。新しいタブでリーダーが開きます。
- 次回も同じリーダーを開けるように、タブをブックマークするか、アドレスを保存しておきます。
リーダーは、チャンネルとチャットボックスのいくつかの設定(エモートプロバイダー、バッジ、「ボットを隠す」、「コマンドを隠す」、「ハイライト」)を引き継ぎます。フォント、レイアウト、アニメーションなどの見た目はオーバーレイ側の設定で、リーダーには独自の文字サイズと時刻の設定があります。引き継いだ設定を変えるには、設定ページで変更してからリーダーを開き直してください。
チャットリーダーをOBSのドックとして追加するには?
- チャットリーダーを開き、アドレスバーのアドレスをコピーします。
- OBSの上部メニューから「ドック → カスタムブラウザドック」を開きます。古いバージョンでは「表示 → ドック」の中にあります。
- 「チャット」などの名前を入力し、URLの列にアドレスを貼り付けて「適用」をクリックします。
- 新しいドックを、OBSウィンドウの好きな位置にドラッグします。
OBSには独自のブラウザストレージがあるので、ドックは普段のブラウザとは別に、独自の履歴と設定を保持します。
チャットリーダーには何が表示されますか?
両方のチャットのメッセージが、届いた順にひとつのリストに表示されます。両方のチャンネルを設定していれば、TwitchかKickのアイコンで送信元がわかります。エモート、バッジ、ユーザー名の色は、チャットボックスと同じように表示されます。
削除されたメッセージは取り消し線と「(削除済み)」の表示付きでリストに残るので、何が消されたかも確認できます。誰かがタイムアウトやBANされると、その人の過去のメッセージにも同じ印が付きます。モデレーターがチャットを消去すると、リストにその旨の行が入ります。
A- と A+ で、文字サイズを12から28ピクセル(初期設定は15)で変えられます。時計のボタンでメッセージの時刻の表示を切り替え、ゴミ箱のボタンを2回クリックすると履歴を消去します。文字サイズと時刻の設定はリーダーが覚えています。
何かを読もうと上にスクロールすると、リストの動きが止まります。下のボタンに新着メッセージの数が表示され、クリックすると最新のチャットに戻ります。
接続が切れるとどうなりますか?
各チャンネルの状態が上部に表示されます。接続中、接続済み、再接続中、またはKickの名前が見つからないときは「チャンネルが見つかりません」です。チャットの接続が切れると次の試行までのカウントダウンが表示され、「今すぐ再試行」ですぐに試せます。試行は1秒間隔から始まり、最大で30秒に1回まで間隔が空いていきます。
リーダーは、接続が閉じないまま静かになってしまう状態も検知します。これはネットワークが途切れたあとに起こることがあります。30秒間何も届かなければ、チャットがまだつながっているか確認し、応答がなければ再接続します。パソコンがオフラインになったときはそれを知らせ、インターネットが戻り次第再接続します。
途切れた箇所は「Twitchのチャット接続が切れました」「12秒後にTwitchのチャットに復帰しました」のようにすべてリストに書き込まれるので、メッセージが抜けているかもしれない場所が正確にわかります。
ページを更新するとチャットは消えますか?
いいえ。リーダーは直近の1000行をブラウザに保存し、次に開いたときに復元します。そのあとに「前回の表示から保存された履歴」と時刻が書かれた行が続きます。12時間より古い行は削除されます。
リーダーを閉じていたあいだに送られたメッセージは戻りません。その行より上は前回の表示の分、下は新しいメッセージです。履歴はチャンネルの組み合わせごとに別々に保存され、「履歴を消去」で削除できます。
チャットリーダーにできないことは?
- メッセージの送信やモデレーションはできません。ログインしていない視聴者と同じように、チャットを匿名で読み取ります。
- サブスク、ギフト、レイドの通知は表示しません。それらを表示するには、配信アラートを配信に追加してください。
- 閉じていたあいだに送られたメッセージは、どちらのプラットフォームでも復元できません。