TwitchとKickで使える無料の配信オーバーレイ
ライブプレビューを見ながらウィジェットを設定して、URLをひとつOBSに貼るだけ。アカウント不要、透かしなしで、コードはオープンソースです。
- 無料
- ログイン不要
- オープンソース
- Twitch + Kick
対応ソフト
- プラットフォーム
- TwitchKick
- 配信ソフト
- OBS Studioなど、ブラウザソースに対応したソフト
新機能: チャット投票
チャットに決めてもらおう
チャットで !poll と打てば投票スタート。TwitchとKickの視聴者は番号を打って投票します。バーは配信上でリアルタイムに伸び、時間切れになると勝者が表示されます。
- 視聴者は 2、!vote 2、または選択肢そのものを打つだけ。1人1票です。
- TwitchとKickの票が同じ投票に集まります。
- 視聴者の画面は少し遅れて届くので、残り数秒で打たれた票もちゃんとカウントされます。
- 配信者とモデレーターがチャットから操作。ボットもログインも不要です。
ウィジェットを選ぶ
どれも専用の設定ページとライブプレビュー付き。ダウンロードは不要です。
オーバーレイ
シーンに置けば、あとは自動で動くブラウザソースです。
- プレビューを読み込み中…
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ツール
配信中にページやチャットから自分で操作するツールです。
チャットで番号を打って投票。バーがリアルタイムで伸び、最後に勝者が決まります。
- 視聴者は番号を打って投票
- TwitchとKickの票をひとつの投票に
- 配信遅延があっても最後の数秒の票をカウント
TwitchKick- プレビューを読み込み中…
サブスク、ギフトサブ、Bits、Kicksで時間が延びるカウントダウン。HPバー、時計、リングで表示。
- !subathon でチャットから操作
- TwitchとKickで別々の時間設定
- OBSを再起動しても残り時間を保持
TwitchKick チャットコマンドでOBSのシーンを切り替え、配信と録画を操作できます。
- チャットからシーンを切り替え
- コマンド名を自由に変更
- ローカルのobs-websocketに接続
TwitchKick
使い方
たった3ステップ。どのステップでもアカウントは不要です。
- ウィジェットを選んで設定を調整します。変更はライブプレビューにすぐ反映されます。
- チャンネル名を入力して、ウィジェットURLをコピーします。
- OBS Studioでブラウザソースを追加し、URLを貼り付けて推奨サイズに設定します。
ブラウザソースの推奨サイズ
幅 × 高さ(ピクセル)
| ウィジェット | サイズ |
|---|---|
| チャットボックス | 400 × 600 |
| エモートウォール | 1920 × 1080 |
| Sub Sprout | 800 × 600 |
| 配信アラート | 800 × 450 |
| サブスク目標 | 800 × 260 |
| 配信フレーム | 1920 × 1080 |
| 配信カウントダウン | 1920 × 1080 |
| SNSリンク | 600 × 120 |
| チャット投票 | 640 × 560 |
| 抽選 | 1920 × 1080 |
| Subathon Timer | 800 × 300 |
アカウント不要、隠れた条件もなし
ログイン不要
ウィジェットは、ログインしていない視聴者と同じようにチャンネルの公開チャットを読み取ります。TwitchやKickのアカウントを連携することはありません。
透かしなし
オーバーレイに余計なロゴは入りません。プレビューで見たとおりに配信に映ります。
オープンソース
コードはすべてGPL-3.0ライセンスでGitHubに公開しています。読むのも、フォークするのも、修正を送るのも自由です。
設定はURLの中に
ウィジェットの設定はURLそのものに書き込まれるので、保存のためのアカウントは必要ありません。URLを取っておけば、いつでも同じウィジェットを使えます。
チャットボットもお探しなら、Senchabotをどうぞ
これらのウィジェットを作っているチームは、Senchabotも開発しています。Twitchのカスタムチャットコマンド、タイマー、シャウトアウトに加えて、Discordサーバーへの配信開始のお知らせにも対応しています。
参加しよう
オープンソースなので、気軽に協力できる方法がいくつかあります。
本当に無料ですか?
はい。すべてのウィジェットとツールが無料で、有料プランもオーバーレイへの透かしもありません。プロジェクトはオープンソースで、Senchabotチームが作っています。
「ログイン不要」とは具体的にどういう意味ですか?
TwitchやKickのアカウントでサインインしたり、連携したりすることは一切ありません。チャンネル名を入力すると、ウィジェットはそのチャンネルの公開チャットを、ログインしていない視聴者と同じく匿名で読み取ります。つまり、チャットで誰でも見られる内容だけが見え、それ以上のものは見えません。
どの配信ソフトで使えますか?
OBS Studioをはじめ、ブラウザソースに対応したソフトで使えます。ウィジェットURLをブラウザソースとして追加し、設定ページに表示されるサイズにしてください。
TwitchとKickを同時に使えますか?
はい。チャットボックス、エモートウォール、Sub Sprout、Subathon Timer、配信アラート、サブスク目標、チャット投票、配信カウントダウンは、ひとつのURLにTwitchとKickのチャンネルを両方指定できます。OBS Bridgeも両方のチャットを同時に聞き取れます。抽選は一度にひとつのプラットフォームで動きます。
あとからウィジェットを変更するには?
設定ページを開いて好きなように設定し、ブラウザソースのURLを差し替えてください。チャットボックス、エモートウォール、Sub Sprout、Subathon Timer、配信アラート、サブスク目標、チャット投票、配信フレーム、SNSリンク、配信カウントダウンは既存のURLも開けます。設定ページに貼り付ければ設定が戻ってくるので、変えたいところだけ変更できます。
アップデート後もウィジェットURLは使えますか?
はい。アップデートしても既存のURLの設定項目と値はそのまま使えるので、シーンに置いてあるウィジェットのURLを新しくする必要はありません。